WordPress Popular Posts の設定方法

  • LINEで送る

WordPress Popular Posts の設定方法

人気記事を WordPress のサイトに表示させるのに最適なプラグインが、WordPress Popular Posts であります。このプラグインは、サイドバーやウィジェトエリアなどにサムネイル画像と記事の抜粋文をリスト表示させることができます。

もちろん、たくさん表示できますが、多すぎるとユーザビリティの観点からもよくないので、最高でも20程度に抑えたほうがいいと思います。通常のサイトでは、10程度が多いようです。 それでは、インストールと各項目の設定にはいります。

尚、設置については、「人気記事を簡単にサイドバーに表示させる方法」をご覧ください。

目次

  • インストールの方法
  • Thumbnails(サムネイル)・Data(データ)・Miscellaneous(その他)の設定
  • キャッシュの設定

インストールの方法

WordPress の管理画面の左メニューにある「プラグイン」の新規追加から「プラグインを追加」の検索欄に今回のプラグインである「WordPress Popular Posts」を入力して「ENTER」をクリックします。

WP popular posts プラグインを追加 ‹ dtiger — WordPress

すると、下記の画面になります。

WP popular posts プラグインを追加 -01 ‹ dtiger — WordPress

その「Wordpress Popular Posts」の「今すぐインストール」をクリックします。すると、すぐにインストール始まります。

インストールが完了したら、下記画面になり、

WP popular postsプラグインを追加 有効化‹ dtiger — WordPress

「プラグインをインストールしています」画面の「プラグインを有効化」をクリックします。

WP popular posts プラグイン ‹ dtiger — WordPress

 

すると、管理画面の「設定」の中に「WordPress Popular Posts」という項目が追加される。

 

WordPress Popular Posts ‹ dtiger — WordPress

ここで「Tool」タブをクリックします。

WordPress Popular Posts tool ‹ dtiger — WordPress

ここで「初期設定」をします。

WordPress Popular Posts thumbnail‹ dtiger — WordPress

Thumbnails (サムネイル画像)の設定

リンク記事の横にサムネイル画像を表示する設定をします。基本的にはデフォルトのままで大丈夫です。

サムネイルを使用する場合は

Pick image from : のプルダウンメニューから

  • Featured image(アイキャッチ画像)
  • First image on post(記事に最初に表示される画像)
  • Custom field(カスタムフィールド)

の「Featured image(アイキャッチ画像)」を選択するのがおすすめです。

2016-09-05 (1)

「First image on post(記事に最初に表示される画像)」の場合、記事に画像を設定していなかった場合には「デフォルトのサムネイル」に設定した画像が表示されます。  「Custom field(カスタムフィールド)」は通常は使用することはあまりありません。

 

Data  (データの設定)

アクセス数をもとにしたデータをどのように記録・保存するかの設定ができます。

WordPress Popular Posts Data‹ dtiger — WordPress

こちらも、基本的にはデフォルトのままで OK です。

WordPress Popular Posts data-01‹ Webvarious — WordPress

 

wordpress-popular-posts-data-wpp-01-webvarious-wordpress

「Log views from」 ではプルダウンで3つのメニューがあり

  1. Visitors only
  2. Logged-in users only
  3. Everyone

以上から、選択します。

  1. は、純粋にユーザーのアクセス数を記録します。
  2. は、ログインユーザーだけのアクセス数の記録で、会員向けのサイトなどでアクセス数をカウントする際に利用できます。
  3. は、ログインユーザーも含めた全てのユーザーのアクセス数を記録します。

「Log limit(ログ制限)」 :「Disabled (無効)」  「Keep data for (データを保つ)」

* デフォルトでは「Disabled」

「Ajaxify widget(Ajax を使うウィジェット)」 : 「Disabled」 「Enabled(有効)」

* Ajaxify widget はキャッシュ系のプラグインを使用していて、Wordpress Popular Posts と相性が悪くうまくアクセス数がカウントできない時は「有効」を選択する。

「WPP Cache Expiry Policy」 : 「Never cache」 「Enable caching」

* デフォルトでは「Never cache」

「Data Sampling」 : 「Disabled」 「Enabled」

* デフォルトでは「Disabled」

WordPress Popular Posts その他‹ Webvarious — WordPress

Miscellaneous (その他の設定)

Open links in :

  • Current window (現在のウィンドウで開く)
  • New tab / window (新しいタブ・ウィンドウで開く)

ほとんどの場合は「Current window」のほうが良い。特にスマートフォンの場合は新しいウィンドウを開いていくと戻りずらくなりますので、不親切になります。

Use plugin’s stylesheet : デフォルトでこのプラグインに wpp.css というスタイルシートが含まれています。自らのスタイルシートをサイトのヘッド部分に挿入したい以外はデフォルトのままで OK です。

 

キャッシュの設定

ページ下部の項目は、ランキングデータをリセットする事が出来ます。 2つの設定項目があります。

ひとつは(Empty cache)、24時間、1週間、1ヶ月のキャッシュをクリア(削除)する事が出来ます。但し累積データは残ります。

もうひとつは(Clear all data)、文字通りすべてのデータをクリア(削除)します。

wordpress-popular-posts-%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b7%e3%83%a5%e3%81%ae%e8%a8%ad%e5%ae%9a-webvarious-wordpress

以上で WordPress Popular Posts の設定の完了です。

  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。