All in One SEO Pack の設定方法

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All in One SEO Pack の設定方法

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WordPress のプラグインで非常に重要度が高いプラグインのひとつが All in One SEO Pack である。

このプラグインは

  • SEO 対策をまとめて管理できる
  • ソーシャルメディアの拡散効果を上げるメタタグを自動生成する
  • クローラの巡回を促す XML Sitemap を自動生成する

以上3つの便利機能が重要でその設定が大事となります。

All in One SEO Pack の設定と使い方

WordPress のプラグインメニューで新規追加から、All in One SEO Pack をインストールして有効化すると、WordPress の管理画面の左メニューの上部に All in One SEO のメニューが追加されています。

設定項目

1.一般設定

2.XML サイトマップの設定

3.ソーシャルメディアの設定

以上が基本的な設定項目です。

1 一般設定

ここでは、全体的な設定をして行きます。

設定項目

  1. ホームページ設定
  2. キーワード設定
  3. タイトル設定
  4. カスタム投稿タイプ設定
  5. 表示設定
  6. ウェブマスター認証
  7. Google 設定
  8. Noindex 設定
  9. 詳細設定

1-1 ホームページ設定

最初の設定として、「ホームページ設定」を行ないます。「ホームページ設定」で「タイトル」と「ディスクリプション」の設定が重要となります。「タイトル」には最大60文字で「ディスクリプション」には最大160文字で入力します。ここで設定する「タイトル」と「ディスクリプション」は検索結果に表示されるのでとても重要です。

SEO ホームページ設定 ‹ Webvarious — WordPress

ホームタイトルにはタイトルを入力を、 ホームディスクリプションにはメタディスクリプションと呼ばれ、ホームキーワードはメタキーワードと呼ばれる属性を指定する時に使われます。

 

1-2 キーワード設定

キーワードの詳細設定では、「キーワードを使用」の「有効」にチェックを入れます。その他のチェックボックスは外しておきます。

SEO キーワード設定 ‹ Webvarious — WordPress

「キーワードを使用」の「有効」にチェックを入れておかないと、ページごとの SEO キーワードの設定が出来なくなります。それ以外のボックスにチェックを入れると、各記事のメタキーワードが自動生成されてしまいます。

 

1-3 タイトル設定

タイトル設定は、Google の検索結果のページに表示されるタイトルを設定するものです。が、今では、Google が調整しているようです。よって、「利用停止」にチェックを入れておきます。

SEO タイトル設定 ‹ Webvarious — WordPress

「タグと検索タイトルを大文字にする」と「カテゴリータイトルを大文字にする(英字のみ)」は日本語のブログでは必要がないので、チェックを入れなくてもよい。

 

1-4 カスタム投稿タイプ設定

カスタム投稿タイプ設定は、WordPress の機能の一つであるカスタム投稿の SEO 設定を行ないます。

SEO カスタム投稿設定 ‹ Webvarious — WordPress

 

このような設定をしておくと、カスタム投稿機能を使って、各ページに個別の SEO 設定を行なえるようになる。

 

1-5 表示設定

ここでの設定は、カスタム投稿機能の SEO 設定をした各ページの、どのページを表示させたいのか、の設定をします。

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「カスタム投稿タイプの列ラベルを表示」は、 WordPress でコンテンツを作成する時には、この機能は必要なので「投稿」「固定ページ」ともにかならず有効にしておきます。

メディアやコンタクトフォームは SEO で上位表示させる必要がないので、チェックの必要はありません。

「管理バーや上部にメニューを表示」はSEO に影響するものではないので、チェックの有無はどちらの設定でもかまいません。

 

1-6 ウェブマスター認証

ウェブマスターツールの認証をする事により、サイトの所有権の確認が出来ます。

以下の設定により、サイトの所有権の確認が出来るようになります。

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ウェブマスターツールから埋め込みタグをコーピーします。

ウェブマスターツールの HTML タグをコピーします。

Search Console Google Webmaster Tool-metaタグ

上の赤枠内の HTML タグの中の content=”RIJ・・・・・・・・・・・・・”の英字と数字の部分をこの Google ウェブマスターツールの赤枠の中にコピー&ペーストして下さい。

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これで、ウェブマスターツールで「サイトの所有権の確認」が出来るようになりました。

1-7 Google 設定

ここでは、Google+との連携してアナリティクスとも紐づけるための設定をします。

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「Advanced Authorship Options」はページに任意の場所に作成者のタグを表示するかどうかの設定ですから、SEO の観点から有効にチェックを入れる必要はありません。ですから、利用停止にチェックを入れます。

「Google アナリティクス ID 」には、アナリティクス ID を入力してください。

 

1-8 Noindex 設定

Noindex とは、Google にインデックスさせなくてよいページに設定することです。

インデックスを設定することでクローラーの効率が良くなり SEO に好影響を与えることが出来ます。

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1-9 詳細設定

詳細設定となっていますが、その他の設定ということです。特に設定することもないです。

「ディスクリプションを自動生成」にチェックを入れます。それ以外は、SEO に関してとくに必要がないものです。

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以上が、All in One SEO Pack の一般設定です。

次は、XML サイトマップの設定です。

 

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