XML サイトマップの設定

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2 XML サイトマップの設定

ここでは、クローラーの巡回を促す機能の設定をします。XML サイトマップは検索エンジンにサイトの更新情報を伝えるための重要なものです。

XML サイトマップにアクセスするには、管理画面の左メニューの All in One SEO Pack の中の「機能管理」をクリックします。

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すると、「機能管理」の中に XML サイトマップがあります。その下にある「Activate」をクリックすると「Deactivate」になり、中のイラストがカラーに変化します。これで、XML サイトマップの機能が使えるようになりました。

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すると「管理画面」の左メニューの「All in One SEO」に「XML サイトマップ」が追加されています。

*サイトマップとは?

サイトマップは、ウェブマスターがクロールのために知用可能である自分のサイトのページについての検索エンジンに通知するための簡単な方法です。 最も単純な形式で、サイトマップはサイト内他の URL への相対的な追加されたメタデータの  URL (通常の、あるいは、重要な変更が最終更新の時)をリスト化したXML ファイルを、検索エンジンは、よりインテリジェントにサイトをクロールできるようにします。 (Sitemaps.org より)

尚、詳しくは、公式ドキュメント Sitemaps.org をご覧ください。

ここでの、設定項目は

  1. XML サイトマップの設定
  2. 追加ページの設定
  3. 除外項目の設定
  4. 優先順位の設定
  5. 頻度の設定

2-1 XML のサイトマップの設定

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2-1-1 ① の「ファイル名接頭語」はサイトマップの名前を設定することが出来ます。デフォルトで「sitemap」で良いです。(これが、簡単にロボットがサイトマップを見つけるためのファイル名です。)

2-1-2 Google へ通知 

2-1-3 Bing へ通知   

チェックボックスにチェックを入れた場合は、サイトマップに変更を加えた時に Google と Bing に通知します。

2-1-4 更新を予約

サイトマップに Google と Bing に追加または変更する頻度を通知するスケジュールを選択します。

 

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2-1-5 サイトマップインデックスを有効化 

サイトマップに 50,000 以上の URL を持っている場合のみ、サイトマップを有効にする。それ以下の URL 数のサイトでは、チェックの必要はありません。

サイトマップインデックスを有効化にチェックいれた場合、下記の通りの表示が現れます。

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上図のように、Enable Sitemap Indexes にチェックを入れると、Paginate Sitemap Indexes , Maximum Posts Per Sitemap と2つの項目が現れます。(大規模なサイト[企業、組織など]以外はあまり必要はないと思われます。)

 

2-1-6 投稿タイプ  投稿     固定ページ

2-1-7 タクソノミー         カテゴリー

投稿タイプとタクソノミーのセクションでは以上の項目(投稿、固定ページ、カテゴリー)にチェックしてサイトマップをインデックスするような設定をする。

 

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以上の項目では、

2-1-8 仮想 Robots.txt からリンクする 

2-1-9 サイトマップを動的に生成   

この2つの項目にチェックを入れます。

 

 

2-2 追加ページの設定

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ページを追加したい場合は、URL を入力して、ページ優勢順位(0.0~1 )を選択し、ページ頻度(always, hourly, daily, weekly, monthly, yearly, never )の中から選択して、最終更新日時を入力後 「URL を追加」をクリックします。

下は、例として contact_us のURL を追加する為に、手動で情報を入力しています。

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以上のように、情報を入力して「Add URL」(URL を追加)をクリックすると、下の画面が表示されます。

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上の画面の入力情報を確認してもう一度「Add UDL」をクリックすると設定が更新されます。

 

2-3 除外項目の設定

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除外項目では、お問い合わせページのような検索エンジンにインデックスされる必要がないページは、除外する事が出来ます。

2-3-1 除外カテゴリー  ここでの項目には、チェックを入れないようにします。

2-3-2 除外ページ    ページを除外するには、ポストまたはカスタムタイプを各項目のスラグまたは ID をコンマで区切って入力します。

例) contactus、180, 60  など

 

 

2-4 優先順位の設定

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2-5 頻度の設定

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「優先順位」「頻度」はデフォルトのままで良い。

One SEO Pack 内のすべての XML サイトマップページの上部にある[サイトマップを表示]リンクをクリックすると、各URL の現在の値と一緒にマップ上の優先順位および変更頻度の列を見ることができます。これらの設定の両方の値がURL の最終更新日時に基づいて生成されます。デフォルト設定は「上書きしない(オーバーライド)」設定です。これは、動的サイトマップがチェック設定の生成を持っていれば優先順位や頻度はサイトマップの変更として更新されています。

最後に、「サイトマップを更新」をクリックします。これで、サイトマップが生成されサイトマップの URL は 「http://exanple.com/sitemap.xml 」で確認できます。

* サイトマップを Google に送信してインデックスを早めることが出来ます。

次は、ソーシャルメディアの設定です。

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